基本情報

FP技能検定の合格率について

合格率から試験の難易度を判断しよう

受検者にとって一番気になるのは、試験の難易度や合格率など、試験の難しさを判断するデータでしょう。

それらのデータに一喜一憂するのはよくありませんが、試験の難しさを客観的に判断して対策を立てることは必要だと思います。

それでは、2級FP技能検定の合格率の数字は、どのようになっているのでしょうか。

下の表は、令和1年度に日本FP協会で実施された試験の受検者や合格者数、合格率をまとめたものです。

ちなみにこのデータは、日本FP協会のホームページ(http://www.jafp.or.jp)から抜粋させていただいたものです。

詳しいことは、ホームページでチェックしてください。

2級FPの合格率

学科・実技受検者数合格者数合格率
令和1年5月学科試験18,0977,26940.17%
実技試験16,47010,31862.65%
令和1年9月学科試験20,9359,09043.42%
実技試験17,25810,80962.63%
令和2年1月学科試験23,96810,03241.86%
実技試験18,98011,88462.61%

他の資格に比べて合格率は高い

学科試験の合格率をみてみると、直近は40%台に見られます。

これより古いデータも参照してみますと、低いときは15%ぐらいのときもあったようです。

実技試験についても、学科試験と同じように60%台前後。

過去には、低いときで25%、なったこともありました。

しかし、国家資格といえば合格率が10%にも満たない試験も多く、毎回20万人が応募する宅建も20%に届きません。

となれば、比較的合格が狙いやすい試験と言えるのではないでしょうか!?

おすすめ