勉強

社会人に最適な学習法を選ぶ

社会人が学びやすい方法とは?

FP資格を目指す私たちにとって避けられないのがAFP認定研修です。そして、その研修を受けるには、日本FP協会が研修機関として認定する資格予備校や通信講座を受講する以外に方法はありません。しかし、資格予備校と通信講座では、受講料に通学の有無など比較検討すべき要素が多く、簡単に決められるものではありません。そこで、私は比較要素を〝社会人にマッチしているか〟という視点で考えてみることにしました。

資格予備校は受講料に通学自体も負担大

まず、受講料です。
大手資格予備校の2級FP技術士&AFP対策講座の受講料は、13~15万円となんとも高額です。
もちろん、学校が通勤路になく定期を利用できないとなれば、最寄り駅やバス亭までの往復交通費も必要となり、例えば往復で500円掛かるなら、全30回の講座の場合、15,000円もの交通費も必要となります。

出口の無い不況の影響で、残業代にボーナスカットも珍しくない今、この金額は若手の社会人にとって、かなりの負担となるのではないでしょうか。
対して、通信講座における同様の講座の受講料は3万円台から存在。

基本講座に過去問講座がセットになった講座でも8万円以内と、実にリーズナブルな価格設定であり、この額なら自分への投資額に見合っている感じです。

通信講座なら自分のペースで学習できる

また、資格予備校講座を受講する場合、当然のことながら通学する必要がありますが、毎日の退社時間が定まらない民間企業に務める社会人には平日講義の受講は困難。土日クラスであれ繁忙期ともなれば休日出勤の必要もあり、全講義に出席するのはとても難しいと思います。

一方の通信講座は基本的には自宅学習となるため、自分のスケジュールに合わせ好きな時間に自分のペースで学習することが可能と、その自由度も私たち社会人にとっては魅力的な学習スタイルといえそうです。もちろん、教材やカリキュラムも検討が必要な要素です。

資格予備校の魅力といえば、現役講師からのわかりやすい講義を直接受講できることに他なりません。しかし、今や通信講座も講師の講義を受けることが出来る様子です。
効率良く効果的にFP資格を取得できる社会人に最適な学習方法を知りたい方は、いますぐコチラをご覧下さい!

おすすめ