基本情報

私のFP活動記~FPと宅建のダブルライセンス取得~

人生に必要だけど難しくてよく分からない「不動産」も攻略したい

私が宅建を取ろうと思ったことには理由があります。私は保険代理店の営業でした。もう十年近く勤めていたので、経験も知識もあるし、お客様に保険のことを聞かれたら正確にお答えできます。でも、それだけじゃ、ほかの保険屋から抜きんでることはできません。なんの差別化にも、引きにもなりません。

でももし宅建を取れば、お客様からの保険の相談も、不動産の相談も受けることができます。お客様にとって、「人生に必要だけど、難しくて使い方がわからない」分野のツートップが、保険と不動産だと思うんです。だから宅建を取れば、「この人なら任せられる、安心だ」と、お客様から信頼してもらえると考えたのです。

保険と不動産のスペシャリストならFPの資格も取っておこう

本業の保険代理店で働きながら、宅建の勉強を続け、合格。勉強をしながら思ったのは、保険と不動産のスペシャリストを目指すなら、FPもあったほうがいいんじゃないの?ということです。宅建の次にはFP2級の勉強にも着手。ダブルライセンスを取得することにしました。その後、別の資格も取ったりして専門の幅を広げていき、最終的に、難易度の高い資格、低い資格も合わせて合計10種類の資格を取得しました。

今思い返しても、よく頑張ったなと思います。あのときは、何か憑かれたように勉強していた。やっぱり不安な気持ちって、頑張る原動力になりますね。

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